2005年11月10日
IHクッキングヒーター4機種徹底比較!東芝IH
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≪住まいのショールーム★調査隊 : 特別編≫
★ IHクッキングヒーター4機種徹底比較! 第9話 ★
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博士:さ〜今日は気をとり直して東芝にいってみようかしら!
ナベ:気をとり直すって?
博士:自覚してないなら別にいいの(笑)
さて東芝の操作性の特徴をあげるとどんな感じ?
ナベ:ハイ!
東芝 BHP-M47AS の操作性の特徴は・・・
・操作はガスコンロと全く同じで、
火力調節はダイヤル操作。
カンガルーポケットタイプ操作盤。
(トッププレートの操作は一切なし。)
・火力表示は独特な「火加減ナビ 」で実感しやすい表示。
・運転状態は「クッキングナビ 」で見やすい位置に表示。
博士:東芝もずいぶん割り切った操作方法を選んだわね。
トップ操作なしで『前面操作のみ』なんて・・・
ナベ:でもガスコンロは全部この方式ですからね、
ガスコンロから移行する人には違和感ない でしょう。
博士:そりゃそうね、ボタン式よりこっちのほうが「火力」を
調節してるって実感はあるでしょうね。
ナベ:前面の操作部は最新式のガスコンロとそっくりですね。
「天ぷら」と「湯沸し」のボタンがココにあるのは日立と
同じですが、見て下さい、『炒め』ボタン があります!
博士:ほんと〜 やっぱり東芝って炒め物に自信があるのね!
博士:操作部はカンガルーポケットタイプなのと、左右のIH
とロースターの3種類がハッキリ分かれてる点はいい
んだけど・・・
全体的にこまごましててよくわかんないのが欠点ね。
ナベ:ハハ、狭いスペースにゴチャゴチャとスイッチがあるのも
最近のガスコンロと一緒で、わけわかんないですね。
博士:慣れないうち、背中を丸めてコチョコチョいじってる姿が
目に浮かぶわ。
ナベ:じゃ次にトップの視認性はどうでしょう?
ボクにはこの「火加減ナビ」っていうのが4機種の中で一番
火力が直感的にわかりやすい 表示方法だと思えますが。
博士:かなり人間工学的に考えられてるわね、特に温度表示が
火力の目盛りになってる のは東芝だけね。
ナベ:ですよね、目盛りは大きくて長いし、火力を17段階も設定
できるのは東芝だけですが、それが使いこなせそうな感じの
するナビゲーターです。
でもその反面・・・
博士:「クッキングナビ」とかいう絵表示はちょっとイマイチね〜
四角い枠に絵文字が詰め込まれちゃってて何を意味する
のか慣れないとスグにはわからないわ。
ナベ:そうですね、操作パネルにも同時に表示がありますから
併せて見てやっとわかる感じです。 絵文字ですからきっと
慣れればいいんでしょうけど・・・
博士:トッププレートにボタンが無いのはちょっとさびしいけど
日立や三菱のようにボタンに気をつけながら、調理器具を
取りまわすなんて必要がない のはいい点かもね。
ナベ:そういう見方もできますね、ではこのへんで東芝の操作性を
まとめて下さい。
博士:4機種の中で良くも悪くも一番ガスコンロに近い操作性
なのが特徴ね、火力の直感的な視認性の良さは特筆もの。
逆にIHならではのトッププレートでの操作が気に入ってる人
なら最初から候補にあがらない機種だってことね。
ナベ:炒め物に強い点といい、いかにガスコンロと同じ
使い勝手にするか、ということに注力しているようですね。
次回につづく・・・
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なかなか忙しくてコメントできないでいましたが、今回の特集記事興味深く見ています。
最近のガスにしろIHにしろ、何だかとっても細かくできているんですね。
いつもアバウトにしか料理していない私にはちょっともったいないくらいです。
我が家も母と同居するということでIHの導入も考えましたが、おそらく母にはこのIHの操作ができないだろうということで断念しました。
私はかなり惹かれていたんですけどね〜。
安全性を考えて高齢者にIHを、というなら、なるべくシンプルなものがいいですね。
(ほら、携帯なんかでも簡単なやつありますもんね)
そうですね〜いろいろ高機能になってますね。
ガスもIHに負けじとたくさんスイッチをつけた結果、
お年寄り向きじゃない機種が増えちゃいましたね。
ただあんずるより何とやらで、ボクのお客さまでも
もうじき90歳になるおばあちゃんがいますが、
周りの心配をよそに、IHの簡単な操作はすぐに使いこなせて
しまいました。
(このお宅は二世帯住宅ではないのですが。)
個人差はあるかもしれませんが、なんにせよ
年寄り、年寄り、と若い者が考えるほどお年寄りは
不器用ではないということだと思います。
