2005年10月11日
TOTO ユニットバス バスピアの巻-(2)
今日もプチッと応援お願いします。⇒感謝感謝です☆
【人気blogランキング】
【人気blogランキング】
皆さんの応援でこのブログはなりたっているのです!!
≪住まいのショールーム★調査隊 : 番外編 ≫
★ ニューモデル報告★バスピアの巻-(2) ★
皆さんこんにちは! 調査隊のナベです。
このところ新しい記事の投稿もままならず、毎日楽しみにして
くれている皆さんには大変申しわけないっス!
そのお詫びと言ってはなんですが、今日は・・・
緊急報告★バスピア
を、お送りします〜 ・・・・キュイジアはどうなったんだ(笑)

去る7月にマイナーチェンジ(以下MC)を受けたTOTOの 普及
価格帯のシスバス、バスピアについて待望の追加調査を報告
することにしました。
前回の報告『ニューモデル速報★バスピアの巻-(1)』をご覧に
ならなかった方も多いと思いますので、ここで簡単に説明して
おきます。(リンク先の過去記事もよろしければどうぞ。)
シスバスシェアトップのTOTOは、フローピア魔法びん浴槽シリーズ
の大ヒットもあり、その快進撃は止まらない勢いですが、今回普及
価格帯のバスピアにまで「魔法びんタイプ」をラインナップさせて
きました。
それが≪バスピア 魔法びん浴槽ライト KAシリーズ ≫です。
量産モデルの『冷めにくいお風呂』の登場に、ライバル各社は
きっと「たまんない」と思っているに違いありません(笑)
(ヤマハも同時期にビュートの廉価版≪AX≫に保温仕様を設定。)
注目の保温性能は「4時間で2℃しか冷めない」、兄貴分フローピア
の「6時間で2℃」と比較すると見劣りしますが、前のに比べれば
格段に良くなってるのは間違いないです。
(※条件は例によって、TOTOの基準でシスバスの周辺温度5℃、
外気温0℃、ふろフタあり、初期水温42℃というものです)
フローピアは良いと思うけど予算的にちょっと・・・という方に
待望のモデル!ってわけなんです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
実はいつもコメントをいただく「家づくり進行中のブロガー」の
皆さんの中にも新型バスピアを検討されている方が多いようで、
かねてより追加調査のリクエストがあったんです。
すみません!大変お待たせしましたっ!
あれから2ヶ月・・・ 何で遅れたかちょっと言い訳させてもらうと
このバスピア、ショールームに行っても肝心の保温部分は全く
見ることができず、外観上は以前と全く変わらないんです。

TOTOによれば↑こんな風に二重の断熱層でバスタブが囲まれ
ていることになってます。
・・・・がっ! この絵はよくわからん!
一番不明なのが外断熱層と書かれているポリエチレンシートの
部分で、絵だとしっかりした箱みたいになってるけど、バスピアは
もともと防水パンがない構造。 フローピアとは違います。
箱状になんてなってるハズはない・・・
それに洗い場側のエプロンの部分の断熱材が描かれてない
のも不可思議・・・・ ここは断熱されてないってこと??
さらに気になるのは浴室自体の断熱はどうなってるのか?って
ことです。 フローピアでさえつい去年まで石膏ボードを下地に
入れてたぐらいだから、期待するほうが間違いなのか???
もう、こいつの『つくり』を調査をするには、現場に実際設置
する時に調査するしかない! ・・・と思い立ちました!!
とは言え、そうすぐに実現するわけもなく、現在に至ってしまった
というわけです。
では長〜い前置きはこのぐらいにして早速いってみましょ〜♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
・・・ いきなり現場に到着!!
浴室に行くとこんな↓感じで・・・・・

設置する業者さんがボクが来るのを待っていてくれました。
ホ〜ッ、なるほどね〜
次回に続く!(笑)
