2005年05月16日
ミカド キッチン アティスタの巻 第4話
こちらが扉のバリエーションでございます。
隊長:種類が豊富なのはワークトップだけでなく、扉の面材にも言えることよ。
ナベ:ほー、これは面材の多さもさることながら、他社にない珍しい色や質感
隊長:扉はアティスタだけで10シリーズ、39タイプもあるのね。
把手も4タイプから選べるから、相当選び応えがありそうよ。
ナベ:最高級のバーズアイメープルのピアノ塗装もあるし、このエナメル塗装の
レピアシリーズなんてのは絶対他にはない色あいですね。
オーこの黄色、まぶしいくらい鮮やかですね! 他社にも黄色は色々あり
ますがここまでハッキリとした黄色は珍しいですよ。けっこう好きかも〜
隊長:扉のバリエーションはミカド全シリーズ合わせれば64色もあるのよ。
私のお気に入りは〈レシタ〉のパイン無垢材を使ったエルフシリーズね。
素朴なカントリー風の家具感覚で暖かみがあるじゃない!
ナベ:隊長と僕は対象的ですね… でも隊長ってカントリー風が好きなんでし
たっけ?
隊長:好みは人それぞれなのよっ(笑)
ところで昨年新しくラインナップされた〈レシタ〉についても少々説明が
必要ね。 〈レシタ〉についての下調べは?
ナベ:えっ? す、少しだけなら…、ホライゾンパレットを装備して基本的には
アティスタとほぼ変わらないモデルっていう事ぐらいです…
隊長:そうね、中級グレードの〈ジェニック〉の扉を利用することでアティスタの
価格を下げたモデルよ。 アティスタは良いキッチンだけど価格が少し
お高いので手を出しにくいという声から生まれたのね。
ナベ:扉が違ったり、取っ手が選べなくなったりはするけど、中身がほぼ
アティスタで価格がリーズナブルなら、うれしいじゃないですか。
隊長:そんなわけでいま最も人気があるのが〈レシタ〉らしいわ。

続きましてミカド独特の収納キャビネットをご紹介いたします。
ナベ:おーっ、扉が逆R形状のコーナーキャビネットっていうのは始めてですね。
実にかっこいいじゃないですか! でもどうやって開けるんでしょうか?
隊長:コーナーパントリーね! よほど頭が柔軟な人が考案したんでしょうね…


ナベ:こりゃすごい!逆R形状の扉が内側に引き込まれてゆきます!
インスライドドアになってます。 しかも自動的に照明まで点灯しましたよ。
隊長:コーナー収納のデッドスペース対策は各社いろいろアイディアがあるけど
いままで見てきたなかで一番独創的ね。 引き込み部分に少しデッド
スペースがあるけど、外観といい機能といい素晴らしいわ。
ナベ:おっ、気の利いていることに折りたたみ式の踏み台まで付いてますよ。
高い位置にあるものもラクラク取り出せますね。
隊長:こうやって考えてみるとミカドって他社がオプション扱いにしているモノを
言われなくても標準で装備しちゃってるわよね。 これって…
ナベ:さすが関西の主婦にもまれて育ったキッチン(笑)
隊長:さて、となりのトールクローゼットもチェックよろしく。
ナベ:了解です… あれ? 扉がなんか開かないな… 普通このテは開き扉か
引き違い扉なんですけどね。
隊長:こうやって開けるのよ! (ガバッ)
折れ戸になってて全開、つまりフルオープンになるの!
ナベ:おーっ! すごいほんとにフルオープンだ、4枚折れ戸とは考えたな〜
隊長:大皿だってカンタンに出し入れできちゃうし、なによりこうやって食器棚の
中をぜ〜んぶ見渡せるのはすごい魅力よ。
ナベ:いやーこうやって他社と明らかに違う発想で造られたものを見せられると
本当にうれしくなってしまいます。
※コーナーパントリーは都築ショールームには展示されていません。
都内ですと麹町のショールームに展示があります。
次回に続く…
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