2005年04月19日

クリナップ キッチン S.S.の巻 第7話

【ブログランキング】←今日もプチッと応援お願いします!(有難うございました!)
 
≪住まいのショールーム★調査隊 : 出動ファイルNo.6≫
 
前へ 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話
 
 
ワタナベ・・・それでは隊長、このへんで今回のまとめをお願いします。
 
 
 今回のまとめ
 
キッチン業界のリード役=クリナップは販売台数2位、販売金額1位(2003年)
の堂々たるトップ企業です。 特に近年の活躍は目覚しく、新しいキッチンの
流れを作っているのはクリナップだといっても言い過ぎではありません。
ライバルが舌を巻くアピールの上手さもさることながら、確かな技術を伴って
キッチンに新しい提案をし続けています。
 
今回の調査対象のステンキャビシステムもまた高級なステンレスキッチンという
市場を世間に広めた立役者で、初リリースから7年経とうとしている現在でも
このカテゴリーでは他の追従を許さない人気商品です。
 
クリナップはこのS.S.にだけ最高級の扉面材とトップを用意している事からも判る
とおり、同社はこの商品を単にステンレスキャビネットキッチンというカテゴリーとして
ではなく「最上級のキッチン」として位置づけています。
 
S.S.を見ているとキャビネットがステンレスであることは単に高級なキッチンである為の
ひとつの条件にすぎないと思えてきます。
これは同じステンレスキャビネットを売りにするナスとはちょっと異なる売り方です。
手頃な価格帯のモデルにもステンレスキャビネットを用意しているナスに対して
クリナップはこのS.S.にだけステンレスキャビネットを用いている事からも明らかです。
 
機器類に関しても言えることですが、クリナップはこのS.S.には常に最新で豊富な
チョイスを用意しています。 すでに報告したとおり他社にない装備も多く、所有する
楽しみとプライドを味わうことができるでしょう。
 
サイズバリエーションに関しては高さ方向に3段階の選択ができるようになったのは
いいのですが、リフォームなどに使える奥行き600サイズがまだ用意されていないのは
残念な点です。 しかし同時期にモデルチェンジしたクリンレディーに用意された事を
考えると次回のモデルチェンジで登場することが予想されます。
統計でもリフォームする時のキッチンに掛ける費用は年々増え続けているのですから。
 
今回(昨年)のS.S.のフルモデルチェンジではキッチンの静音化の流れを造りましたが
次回のモデルチェンジではいったいどんな新しい流れを造ってくれるのでしょうか?
いまからとても楽しみです。
 

 
ワタナベ・・・おっ、今回は予想に反して短めにまとめあげていただきましたね。
              クリナップは他にもたくさん機種がありますから今度は違う機種の
              調査をすることにしましょうか。
 
ハタイ隊長:今度出る「スーパーサイレントe-シンク」がもうそろそろショールーム
               に並びそうだから、見に行くのが楽しみね!
スーパーサイレントシンク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワタナベ・・・では隊長、次なる調査ですがもう検討はお済みでしょうか?
 
ハタイ隊長:「関西で造られたオリジナリティーあふれるキッチンよ!」
               判ったら早速アポ取ってちょうだい!
 
ワタナベ・・・了解です!
               さ、調査、調査!
 
 
参考価格 ¥1,167,285- (税込)
   儀 間口255cm
   スタンダードプラン・標準セット
   扉シリーズ・SS-4(中間グレード)
   オールスライド/フロアコンテナ
   Kシンク
   標準タイプ ステンレストップ(エンボス)
   食器洗い乾燥機(引出し式・ブラック色)
   シングルレバー水栓
   フッ素トップ3口ガスコンロ(シルバー色)
   深型レンジフード・プロペラファン(ブラック色)キッチン
 
 
 
 
 
 
 
 
(住まいのショールーム★調査隊 第6回出動終了)
 
前へ 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話
  

Posted by showroomchousatai at 09:45Comments(2)TrackBack(0)

2005年04月18日

クリナップ 流し台 S.S.の巻 第6話

【ブログランキング】←今日もプチッと応援お願いします!(有難うございました!)
 
≪住まいのショールーム★調査隊 : 出動ファイルNo.6≫
 
前へ  1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ
 
ショールームのお姉さん
 
 
こちらが新しいクラフツマン扉カラーの「SEN」でございます。
 
 
ワタナベ・・・隊長、こりゃまた見れば見るほど相当手の込んだ塗装ですね。
               色といい模様といい実に日本的でなんとも言えない風情を感じます。
               漆塗りとかの一種ですか?
 
SEN2
SEN1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハタイ隊長:伝統工芸の富山県高岡の漆塗り技法を応用して作られた扉ね。
               同じクラフツマン扉の「MIYABI」よりいっそう和風情緒が表現されて
               いていいじゃない?
 
ワタナベ・・・これ特許出願中なんですね。キッチンの扉カラーで特許か〜
              それにしても「MIYABI」はシックな感じがするからともかく、「SEN」のほうは
              相当使い手を選ぶ気がします。着物を着ている日本美人にはぴったり…
 
ハタイ隊長:着物はわかるけど、なんで美人なわけ?
                私は逆に海外の人に好評なんじゃないかと思うわ。こういうものって
                日本人より海外の人のほうがむしろ高い評価をしてくれるものよ。
 
ワタナベ・・・海外でキッチンのコンテストかなんかあったら優勝候補ってことだ(笑)
 
              あっ隊長、ちょっと見て下さい! この扉、「inoue」って書いてありますよ。
              これって社長さんの名前ですよね…「クリナップ・社長モデル登場」か!!??
 
ハタイ隊長:(笑)扉は7シリーズから選択できるんだけど、中でも「ライズエンボス」
                扉にはオーナーの名前を刻印することができるの。
 
扉に名前が入れられる
 
 
 
 
 
 
ワタナベ・・・そういうことか、あーびっくりした。 でも例えば僕だったらwatanabeとかって
               刻印されるんですよね? う〜んいいのかなぁ…
 
 
ワタナベ・・・ところでアフターメンテナンスに関してはどうなんですか?
 
ハタイ隊長:いい質問ね、このステンキャビシステムは2001年から業界でも珍しい
               有料定期メンテナンスを始めているの。
 
ワタナベ・・・えー有料なんですか? じゃ通常の保証は?
 
ハタイ隊長:通常は箱が2年で機器が1年ね。
               これが有料で5年の延長保証になるってわけね。
 
ワタナベ・・・ナスは5年間無料保証でしたよね、ちなみにおいくらなんでしょう…
              えーとまずライトパック(延長保証+初回点検)で12,800円、その上の
              安心パック(さらに1,5年点検をプラス)で34,800円、これに3年点検を
              プラスした念入りパックになると46,800円もします。
              ちょっと高くないスか?
 
ハタイ隊長:今の高級機には多くの設備機器が搭載される傾向があるわ。
               それも以前に比べて複雑で電気仕掛けのモノがね。
               それらのものは通常製作メーカーの保証になるから1年なのよ。
 
ワタナベ・・・なるほど、設備機器は便利な反面、部品点数が増えるわけだから
              理論的には故障率も高まるわけですね。
              じゃ、なおさら保障期間を延ばしてもらわないと困るじゃないですか。
 
ハタイ隊長:そうね、この有料の金額が高いかどうかは考え方によるんじゃない?
               いろんな設備機器をオプションで付けてかなり高額のセットにしたら
               全体からして割安な気もするし、逆にスタンダードな素のプランに
               した時は割高に思えるでしょうね。
 
ワタナベ・・・そういう考え方もあるか…、でも安いほうが、いやタダのほうがいいに
               決まってますよ。
 
ハタイ隊長:この件に関しては各社の詳細聞き取り調査が必要よ。
               保証というのは単純に5年だ3年だといっても、細かい内容が解らない
               ことには比較しようがないのよ。 「ただしナニナニの場合を除く」とかって
               いうオチが必ずあるんだから。
 
ワタナベ・・・了解です。 アフターメンテに関しては後日まとめて報告しましょう。
 
次回に続く…

 
前へ  1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ

 
私達はこのブログをなるべく多くの方に見ていただき、一人でも多くの方に住宅設備を選ぶ
際のお役に立つことを願っています。
そのための手段のひとつとして【ブログランキング】に登録しています。
少し面倒かもしれませんがご覧いただいた後にワンクリックご協力いただけると助かります
 
  
Posted by showroomchousatai at 09:47Comments(3)TrackBack(0)

2005年04月15日

クリナップ キッチン S.S.の巻 まとめ&価格

【ブログランキング】←今日もプチッと応援お願いします!(有難うございました!)
 
≪住まいのショールーム★調査隊 : 出動ファイルNo.6≫
 
前へ  1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ
 
ショールームのお姉さん
 
 
続いてL型キッチンのワゴン付きコーナーキャビネットををご覧下さい。
 
ワタナベ・・・L型キッチンのコーナーにはどうしてもデットスペースができちゃいますが
              その対応策がメーカーによって違うので面白いですよね。
              クリナップの場合この特許申請中、ワゴン付コーナーキャビネットですね。
 
ワゴン付きコーナーキャビネット
コーナーキャビネット デルタトレー
 
 
 
 
 
 
 
 
ハタイ隊長:自由に引き出せるコーナーワゴンと回転スライド式のデルタトレーの組合せで
               コーナー内部をすみずみまで有効活用しているのね。
 
ワタナベ・・・ワゴンは調理する時に引き出して使って、デルタトレーのほうはあまり使わない
              調理器具や缶詰などを入れとけばいいと。
 
ハタイ隊長:現在考えられる限り一番デッドスペースの少ない方式じゃないかしら。
               他社の半円型の回転トレーと見比べてもそれは明らかよ。
               ほとんど使っていない空間がないわ。
 
ワタナベ・・・てことはコーナーの利用方法としてはこれがベストって事ですね!
 
ハタイ隊長:未利用空間の活用に限ってはね。
               でも使い勝手を考えると単純にこれがベストとも言い切れなくなるわ。
               まずワゴンの長さがかなりあるから出したまま使うには不向きだし、
               仮に出しておくスペースがあったとしても…
 
ワタナベ・・・ワゴンの上が収納トレーだから一時的な作業台として使えないんだ!
               たしかサンウェーブの引き出しワゴンは作業台としても使えましたよ
               う〜ん、もうひと捻りアイディアが欲しかったところですね。
 
 
ショールームのお姉さん 
続いてシステムエリア収納のご紹介をさせていただきます。
 
 
ワタナベ・・・おっ、この下段の引き出しは「乗ってみてください」って書いてあるけど、そうか
              踏み台になるんですね! 乗った時動かないように自動ロックもついてますね。
              やるなぁー、耐荷重も100圓泙任覆薀ーケーなんだそうですよ。
 
ハタイ隊長:ステップコンテナね!背の高い収納キャビネットは天井までしっかり収納
               できるのが魅力だけど、実際最上段の出し入れは一苦労なのよ。
               それで考えられたのがステップコンテナ、使い手のニーズに合ったグッド
               アイディアよ。
 
ステップコンテナ
 
 
 
ステップコンテナ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワタナベ・・・底板は当然ステンレスですし、隊長の気になるビールもちゃんと500mlが
              おさまりますよ(笑)
 
ハタイ隊長:(笑)缶ビールは基本、しかも500!
 
ワタナベ・・・扉も引き戸タイプだから、通路をふさぐ心配もないですね。 しかもサイレント
              スライダー付きだから、引き出しと同じ静かでソフトな作動をします。
 
ハタイ隊長:オプションで棚板はガラスにも変更できるのよ。 照明も付いてくるから
               飾り棚的な使い方もできてしまうわ、ちょっとばかり値は張るけどね…。
 
ワタナベ・・・サイズや組み合わせも豊富だし、収納関係文句なしじゃないですか。
 
 
次回に続く…

 
前へ  1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ

 
私達はこのブログをなるべく多くの方に見ていただき、一人でも多くの方に住宅設備を選ぶ
際のお役に立つことを願っています。
そのための手段のひとつとして【ブログランキング】に登録しています。
少し面倒かもしれませんがご覧いただいた後にワンクリックご協力いただけると助かります
  
Posted by showroomchousatai at 09:43Comments(2)TrackBack(1)

2005年04月14日

クリナップ キッチン S.S.の巻 第4話

【ブログランキング】←今日もプチッと応援お願いします!(有難うございました!)
 
≪住まいのショールーム★調査隊 : 出動ファイルNo.6≫
 
前へ  1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ
 
 
ワタナベ・・・そういえばクリナップは前回のナスと比べて『ステンレスキャビネット』自体が
              どのように優れているかをあんまりアピールしてませんね。
              そこらへん、あんまりこだわりが無いんですかね?
 
ハタイ隊長:なかなか鋭いわね。 ナスは盛んにそこらへんをアピールしてたけど、
               クリナップはことさらキャビネットがステンレスである事は強調しないわね。
               大きな理由は並べて展示してある大黒柱=クリンレディーが木製の
               キャビネットだから比較したらまずいって事でしょうけど…
               他にも理由がありそうよ、なんでだと思う?
 
ワタナベ・・・えっ!?  ちょっと僕に振らないで下さいよ〜
               ん〜、アピール上手のクリナップにしてもあんまりアピールしやすい事じゃ
               なかったってことかな?
 
ハタイ隊長:そうね、ステンレスが水廻りに適した素材だってことは主婦なら知ってる事
               よね。 商品の名前自体に「ステン」って入ってる以上、ことさら細かい
               説明は必要ないと思ってるんじゃない? 難しい技術的な解説なんて
               されても耳を傾ける人少ないんじゃないかと私も思うわ。
 
ワタナベ・・・今日もまたハッキリ言いますね(笑)、これナスの人が見たら怒りますよ!
               ナスの人、この前しきりにステンレスについて解説してくれましたから(汗)
               隊長だってステンレスがゴキブリ対策に効果があるって聞いたら感激して
               たじゃないですか(笑)
 
ハタイ隊長:いつも言うことだけど、どんなに優れた技術でもそれが使い手側の要望に
               あっていなければ何の意味もないのね。
               (ゴキブリ対策はものすごく要望に合ってるわよ!)
 
ワタナベ・・・逆に技術的にはたいした事なくてもニーズに合ってれば認められると!
 
ハタイ隊長:そう、ちょっとしたアイディアでグッと使い易くなるのが主婦の使う設備の
               世界よ。そこらへんが解ってないとメーカーも苦戦を強いられるわね。
 
 
 
ショールームのお姉さん
 
 
続いてワークトップにご注目ください。
 
 
ワタナベ・・・ワークトップの種類が豊富なのも特徴的ですね。
              まず標準タイプのワークトップ、それに3方立ち上がりのマルチワークトップ
              そして極め付けが手づくりのクラフツマントップです。 しかもそれぞれに大小
              2種類のシンクがあるので合計6種類も選べるって事になります。
 
ハタイ隊長:個人的には標準タイプでも十分だと思うけど、こうやって比べてしまうと
               やっぱりいいわよね〜、このクラフツマンモデルなんてため息ものね。
 クラフツマントップモデル
クラフツマントップ
 
 
 
 
 
 
 
 
ワタナベ・・・いやー、すごい造形美ですね。1品入魂で工場の職人さんが造るそうですが
               これだけワークトップが自己主張しているキッチンは他に無いですよね?
               このワークトップだったら扉の面材なんて何だっていいような気がします。
 
ハタイ隊長:なるほどね、高価なワークトップを選ぶ代わりに面材でコストダウンするって
               のもいい考えかもしれないわね。
 
ワタナベ・・・でも隊長この前のナスの時は同じ鏡面仕上げのシンクを見て「飾っておくには
               いいかもしれないわね」な〜んて言ってたくせに(笑)
 
ハタイ隊長:まぁ、いずれにしてもこのトップは立ち上がりも半端じゃないから、どこでも
               採用できるわけじゃないしね。 とにかく一度実物を見てもらうしかないわ。
 
ワタナベ・・・ところでシンクはもちろんサイレントシンクですね。4層構造で静音レベルも
              40dBでトップクラスです。「スーパーサイレント」と呼ぶからには当然ですね
              トレンドのオープンキッチンの場合、今や不可欠な性能となりましたね。
 
ハタイ隊長:でも「スーパーサイレントキッチン」という割にはシンクと金物の静音化しか
                していないのは、今となっては物足りないわ。先発組だから仕方ないけど。
 SS静音シンクSS静音シンク構造
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワタナベ・・・ん〜、確かにサンウェーブなどはレンジフードや食洗器、排水トラップ、他に
              パタパタくんなどにも静音対策が施してありましたからね。
              ショールームにも静音の効果を比較体験できるコーナーまでありましたっけ。
 
ハタイ隊長:これは次回のモデルチェンジに期待する事にしましょう。 それにしても
               ノーリツやナスが始めたシンクの静音化技術も、宣伝上手のクリナップの
               手にかかると業界の流れを変えるまでになってしまうのね。
 
ワタナベ・・・おっ!シンクの排水口は一体プレス成型ですね、確かTOTOのスーパー
              レガセスも角型の一体成型でしたよ。こっちは丸型か…それにこれは標準
              タイプのシンクには装備できないようです。レガセスは標準だったのに…
 
ハタイ隊長:「ステンレスプレス技術の結晶」とまで言い切って売りにしてるんだから
                標準タイプのシンクにも装備して欲しいわよね。
                いくら商売上手でも技術の出し惜しみは良くないわ。
 
クラフツマントップ壁出し水栓
                 
 
ワタナベ・・・ん?よく見ると水栓が壁出しですね
       僕はてっきり壁出し水栓はTOTOだけの
       専売特許かと思ってましたが、
        クリナップでも付けられるんだ。
 
 
 ハタイ隊長:これもやっぱりマルチシンク以上しか付けられないのね…、デザインも無骨
               だし。このへんはTOTOにはかなわないわね。
 
ワタナベ・・・ひぇ〜きびしぃー!
              でもこっちのクリンシルキーシャワー水栓という舌を噛みそうな名前の水栓は
              結構いいんじゃないですか?シャワーの中心部だけ水流を強くしたんだな。
 
ハタイ隊長:水栓のメーカーでもないのに芸が細かいわね。中心だけ強くすれば
               水が周りに飛び散らないし、水量も節約できそうね。GOODよ!
 
ワタナベ・・・ところでクリナップはこんど「スーパーサイレントe-シンク」という新しいシンク
              を発売するそうですね。
 
ハタイ隊長:ナノテクノロジーを応用した特許セラミックコーティングによってキズや汚れ
               が付きにくく、掃除もしやすく、しかも静かという革命的なシンクらしいわ。
               近々ショールームに並ぶそうだから、すっごく楽しみね!
 

次回に続く…

 
前へ  1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ

 
私達はこのブログをなるべく多くの方に見ていただき、一人でも多くの方に住宅設備を選ぶ
際のお役に立つことを願っています。
そのための手段のひとつとして【ブログランキング】に登録しています。
少し面倒かもしれませんがご覧いただいた後にワンクリックご協力いただけると助かります
  
Posted by showroomchousatai at 09:37Comments(4)TrackBack(0)

2005年04月13日

クリナップ システムキッチン S.S.の巻 第3話

【ブログランキング】←今日もプチッと応援お願いします!(有難うございました!)
 
≪住まいのショールーム★調査隊 : 出動ファイルNo.6≫
 
前へ  1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ
 
ショールームのお姉さん
 
 
この引き出しレールがサイレントレールでございます。
 
ワタナベ・・・現行のステンキャビシステム=S.S.のキャッチフレーズは「スーパーサイレント
              キッチン」でしたよね。 やはりクリナップは売り方が上手いなぁ。
              言うまでもありませんが、Super Silentも略すとS.S.で、掛けてるわけです。
              日本語で「超静かな流し台」(笑)
 
ハタイ隊長:(笑)「超」はおおげさだけど、静かになった要因のひとつはこの「サイレント
                レール」による収納の開け閉め音の低減があるわ。
 
ワタナベ・・・これまでの調査報告にも繰り返し登場しましたが、クリナップではオーストリア
              のブルム社の製品、ブルモーションが採用されています。 僕的にはもうあまり
              感動はなくなってきちゃいましたが、やはりいいものはいいですね。
 S.S.ブルモーション
S.S.サイレントスライダー
 
 
 
 
 
 
 
 
ハタイ隊長:この「スーパーサイレントキッチン」.の登場のおけげで各社静音化競争が
               始まって、日本のキッチンが静かになってきたんだから、上手に宣伝する
               事がいかに重要かってことよ。
 
ワタナベ・・・もっともレールに関しては、使われているのはどこもブルム社のものかドイツ
               ヘティヒ社のどっちかですから性能は似たりよったりですけどね。
 
ハタイ隊長:でも同じブルム社の金物でも種類があるから全く同じじゃないわよ。
               S.S.に使われているのは上等な内臓ブルモーションのほうね。
               それに収納キャビネットの引き戸には新開発のサイレントスライダー
               採用されていて、今回こっちのほうは意匠登録を申請したって話よ。
 
   ショールームのお姉さん
 
 
このたび改良いたしましたスライド収納が旧型と比較いただけます
 
ワタナベ・・・これも分かりやすいですね、透明なアクリルで囲ってあるキャビネットの中に
               旧型と新型のスライド収納が組み込まれていて比較できるんだ
               ちょっと引っ張り出してみますね…。
               おー、新しいのは5センチぐらい多く引き出せるようになってます。
 
新旧引き出し比較
 タテ収納ポケット
 
 
 
 
 
 
 
ハタイ隊長:引き出しとキャビネット奥との隙間を見直したのね。 このプラス5センチの
               おかげで収納内部の手前にお玉なんかを入れられる「タテ収納ポケット」を
               設けられるようになったわけね。
 
ワタナベ・・・そういえば似たものにヤマハの「doサット」がありましたね。
               仕組みは単純だけど使いやすさは大幅アップです。 しかしこれ、
               〈ピット〉のパタパタくんへ対抗するためのオマケ機能といえばそれまでか?
 
ハタイ隊長:んー、でも「タテ収納ポケット」そのものを取り外して洗えるっていうのは
               かなりうれしいわ。 そのかわり〈ピット〉にあったガチャガチャ音を抑える
               工夫や、ヤマハにあったフライパンまで収納可能な機能はないわね。
 
ワタナベ・・・そうでしたね、後出しなんだからもうひと工夫欲しいですね。
 
ハタイ隊長:でも収納へのこだわりはクリナップも負けちゃいないのね。
               今回引き出しの底を2センチほど下げて、その下げた分だけ上段の
               小引き出しの高さをアップして、ちょっと背の高い調味料なんかも
               立ててすっぽり納まるようにしたのね
 
ワタナベ・・・へえー2センチか、そういった細かい見直しもされてるんですね。
              収納への飽くなき探究心ってとこですか(笑) さすが元祖オールスライド。
 
 
ショールームのお姉さん
 
 
 
 
こちらがクリナップのゾーンコンセプトをご理解いただきやすくしたものです
 
ワタナベ・・・他社でもキッチンの部位によって呼び名を変えてエリア分けしてますが、
              元祖ゾーンコンセプトのクリナップはどこら辺が違うんですかね。
 
ゾーンコンセプト
 
 
 S.S.ゾーンコンセプト
 
 
 
 
 
ハタイ隊長:あんまり違わないわ(笑) いやいや、そりゃあ少し違うけどメーカーが
               主張するほどでもないって事ね。
               従来、コンロ・作業場・シンクと3つに区切られていたものにサポート
               スペースという考え方のエリアを足して4つに区切ったのよ。
 
ワタナベ・・・あ、この食洗器が納まってるとこですね。 な〜んだ、前回のナスの時
               と同じで、難しい事なんだかんだ言っても結局食洗器の位置をシンク
               の左右好きなほうに置けますよってだけの話しですよね。
             
ハタイ隊長:だけでもないわ。ゾーンコンセプトによってキャビネットそのものも4つに
               分かれているのね。そのうちシンクの下はお湯を使うので温熱環境が
               悪くて、雑菌などが発生しやすいわけよ。他の3つのキャビネットはその
               悪い環境のキャビネットの影響を受けないというメリットがあるわ。
 
ワタナベ・・・なるほど、シンクキャビネットのゾーンを最小限にすることで他のキャビネット
              に例えば食品なんかも入れられるようになったわけですね。
 
ハタイ隊長:そう、それにシンクは作業場と水切りカゴの真ん中にあった方が作業が
                しやすいというデータもあるのよ。レイアウトが自由だからどのようにでも
               組み合わせられるわ。
 
ワタナベ・・・考えてみればステンレスキャビネットは木製キャビネットに比べて熱を伝え
               易いし、強度も出しにくいんでしたね。 ブロックごとにキャビネットを独立
               させることで、ステンレスキャビネットは成立しているのかもしれませんね。
 

次回に続く…

 
前へ  1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ

 
私達はこのブログをなるべく多くの方に見ていただき、一人でも多くの方に住宅設備を選ぶ
際のお役に立つことを願っています。
そのための手段のひとつとして【ブログランキング】に登録しています。
少し面倒かもしれませんがご覧いただいた後にワンクリックご協力いただけると助かります
  
Posted by showroomchousatai at 14:32Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月12日

クリナップ システムキッチン S.S.の巻 第2話

【ブログランキング】←今日もプチッと応援お願いします!(有難うございました!)
 
≪住まいのショールーム★調査隊 : 出動ファイルNo.6≫
 
前へ  1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ
 
ショールームのお姉さん
 
こちらがソリューションコーナーでございます。
 
 
 
ワタナベ・・・おっ!隊長、ショールームに入っていきなり面白いコーナーがありますよ。
              相当スペースをとって展示してありますが…、ん?なんだ、これはずいぶん
              古臭い流し台セットですね。 扉が透明で中に入れてあるモノがのぞけます。
 
ハタイ隊長:さすが元祖フロアコンテナのクリナップ。 従来の開き扉キッチンとフロア
               コンテナのオールスライドキッチンがどれだけ違うか比較体験できるのね。
 
ゾーンコンセプト
新旧収納量比較
 
 
 
 
 
 
 
  
ワタナベ・・・へぇ〜これはめっちゃめちゃ、わかりやすいじゃないですか!
               2台とも全く同じモノ、同じ量の収納物を入れ比べてあるんだ。
 
ハタイ隊長:従来のキッチンは収納キャビネットも含めてギュウギュウ詰めね。
                かたやオールスライドのほうは全部入れてもまだスペースに余裕があるわ。
 
ワタナベ・・・しかも隊長!収納キャビネットにはほとんど何も入っていません。 ということは
              従来の収納キャビネットに入ってたモノが全てキッチン本体に収まって
              しまったことを意味します!
 
ハタイ隊長:開き扉の従来型の場合、奥の物を取るのに腕を入れる空間が少なくとも
               上部20僂鷲要なのね。それがまずひとつめのデッドスペース。
 
ワタナベ・・・それに従来型は台輪の部分10僂眦然未利用でデッドスペースです。
               ふたつを合わせると30cm、キッチンの高さ方向にこんなにデッドスペースが
               あったなんて!
 
ハタイ隊長:今や一般的になってしまったスライド収納だけど、こうやって目の前で
               比較されると、あらためてその収納力の凄さに驚かされるわね。
 
ワタナベ・・・こんなの見せられたら、オールスライドじゃないキッチンにするわけには
              いかなくなっちゃいますね(笑)
 
ハタイ隊長:開き扉にもいい点はあるし、けして見捨てたモンではないんだけど…。
               いずれにしても、こういうことができるのがショールームの良い所よ。
               ショールームってただ製品を展示するだけじゃなくて、こんな風に
               自社の提案するソリューションがいかに従来品と比べて優れているかを
               アピールする絶好の場所なわけよね。
 
ワタナベ・・・「他社も見習って欲しいわ!」って言いたそうですね(笑)
              他社だってショールームがここみたいに広ければやりたいんでしょうけど…
              とくに家賃の高いここ新宿ではなかなか難しいかもしれませんよ。
  
 ショールームのお姉さん 
 
 
こちらがゾーンコンセプトによるフットエリア=フロアコンテナでございます。
 
 
ワタナベ・・・従来型のデッドスペース分がまるごとこの蹴込み部分の収納に生かされて
               いるわけですね。しかもこの台輪の部分、横から見ると1枚物のステンレス
               がかなり複雑な形状に加工されています。
 
ハタイ隊長:クリナップの一番の特徴といったらこのフロアーコンテナね。今では他社
               にコピーされまくってるけど、金物が自社製じゃなかったから特許が取れ
               なかったのね。でもこの台輪の形状は意匠登録しているそうよ。
 フロアーコンテナ取り出す
フロアーコンテナ横のアップ
 
 
 
 
 
 
 
ワタナベ・・・そうだったんですか。『この特殊な形状のおかげで把手が高い位置にあり
               足腰にも負担が掛からないのです』って、さっきクリナップのお姉さんが言っ
               てたんですけど、意匠登録ですか、こういう所で他社と差を付けてますね。
 
ハタイ隊長:この台輪の部分は開発当初一般的な面材が張られていたそうよ。
               ところが見えない把手の裏がちょ〜どゴキちゃんの隠れ場所に最適
               な事が分かって、その対策としてゴキブリに効果があるステンレス製
               になったという話よ。
 
ワタナベ・・・ほ〜そんな開発秘話があったんですか。引き出そうとしたらゴキブリも一緒
               に出てきちゃったりしたら奥様たち、卒倒しちゃいますからね(笑)
 
ハタイ隊長:笑い事じゃなくてよ!ゴキブリの問題はほんとに深刻なんだから!
               今後蹴込み収納の把手が金属製じゃないのは厳重注意ね!
 
ワタナベ・・・(笑)わかりました。それにしてもこのフロアコンテナは外観からは想像できない
                ほどの収納力ですね。 500mlのビールが箱ごとスッポリ納まってしまうほど
                余裕があるんでんですから。
                前板がステンレスだから、掃除機ガンガン当てちゃっても安心ですし…。
 
ハタイ隊長:あなたの馬鹿力でガンガンやったら平気かどうか分からないけど、
               一般的な衝撃や水などにも強いのは間違いないわ。
 
ワタナベ・・・隊長!こっちのフロアコンテナを見て下さい、なんか妙なモノが内部に
               組み込まれています! いったい何ですか、これ?
 
ハタイ隊長:2003年に追加された新機能、「ドライコンテナ」よ!
               簡単に言えば防湿庫ね、庫内の湿度を35%ぐらいに維持できるのよ。
 
フロアーコンテナ除湿庫 ワタナベ・・・
湿気対策はほとんど冷蔵庫に頼っちゃいますけど、
低温にしたくない食品も結構ありますからね、
常温で保管したい乾き物にはぴったりですね。
 
 
 
ハタイ隊長:ランニングコストも年間約700円で、市販の除湿材を月に1回買い替え
               するよりよほど経済的ね。おまけに吸着させた湿気は水分としてじゃなく
               湿気を含んだ気体として放出させるから排水の必要もないのね。
         
ワタナベ・・・価格表を見るとびっくりする程のアップではありませんね。 市販の防湿庫も
               買えばそこそこしますから、ビルトインでこれなら納得できそうです。
 

次回に続く…

 
前へ  1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ

 
私達はこのブログをなるべく多くの方に見ていただき、一人でも多くの方に住宅設備を選ぶ
際のお役に立つことを願っています。
そのための手段のひとつとして【ブログランキング】に登録しています。
少し面倒かもしれませんがご覧いただいた後にワンクリックご協力いただけると助かります。
  
Posted by showroomchousatai at 09:48Comments(3)TrackBack(0)

2005年04月11日

クリナップ システムキッチン S.S.の巻 第1話

【ブログランキング】←今日もプチッと応援お願いします!(有難うございました!)
 
≪住まいのショールーム★調査隊 : 出動ファイルNo.6≫
 
       1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ
 
ワタナベ・・・ついこの前まで肌寒くて出動するのが辛かったけど、もうすっかり春です。
               桜も満開で隊長が大好きなお花見シーズン真っ盛りですね!
 
ハタイ隊長:ん〜残念だけど今年はお腹の子に良くなさそうだからやめとく事にしたの。
             それにすがすがしい反面、花粉で鼻がムズムズ、すっかりやられてるわ。
 
ワタナベ・・・あ〜そういえば今日の花粉天気予報も満開でしたからね(笑)
 
ハタイ隊長:毒ガスマスクに水中メガネして歩きたい気分よ・・・。
 
ワタナベ・・・ところで今日の調査はクレラップ、じゃなくてクリナップでしたよね。
 
ハタイ隊長:そうサランラップ、じゃなくてクリナップよ(笑) まさに真打登場、
               国内売り上げナンバーワンのメーカーよ!(※2003年販売金額ベース)
 
ワタナベ・・・それじゃ〜今日は、そのナンバーワンの理由は何なのか?
               しっかり調査してきたいと思います。
 
ハタイ隊長:その意気ね、しっかり頼むわ。 じゃ、行くわよ!
 
ワタナベ・・・了解です!ロゴ
  
 
 

 
入 館 !
ショールーム
 
 
 
 
 
 
 
ワタナベ・・・クリナップは今年で創業56年の老舗ですよね、もともとは西日暮里で座卓を
               作っていた会社だと聞いてます。
 
 
ハタイ隊長:そうよ、元は井上食卓(株)、のちに井上工業(株)と改称するんだけど、
               日本一の座卓メーカーだったのよ。その後、メラミン製のものが出回り、
               コストが合わなくなった事から、方向転換を考えたのね。
               当時はベビーブーム・公団ブームで、流し台を供給しているサンウェーブが
               売り上げを伸ばしていたらしいの、そこで目をつけたのが流し台だったのね。
 
ワタナベ・・・なるほど!なるほど!その後昭和36年にクリナップが誕生したんですね。
               ところで、クリナップは業界でも数少ないオーナー企業だと聞いています。
               その創業者が今でもご健在なんですよね。
 
ハタイ隊長:現会長の井上登さんよ。余談だけど、身長が180僂らいある方で相当
               豪快なお方らしいわ。
 
ワタナベ・・・へぇ〜いわゆる六尺の大男か、戦前生まれにしてはかなり珍しいですね。
 
ハタイ隊長:クリナップの社員の方によれば「システムキッチン」という言葉を作ったのも
               井上さんらしいわ。クリナップは日本で始めてシステムキッチンを発売した
               メーカーだということよ。(クリナップによれば)
 
ワタナベ・・・凄いな、それが本当なら元祖システムキッチンはクリナップだという事ですね。
 
ハタイ隊長:そんな物づくりの歴史をもっているから、今でも流れ作業の製造の中でも
                最低2割は手づくりの部分を残せとおっしゃっているそうなのね。
 
ワタナベ・・・そこから生まれたのが今回の調査対象「S.S.」(ステンキャビ・システム)だという
               わけですね。前回のナスステンレスの調査でもたびたび触れてきましたが
               '99年発売の「S.S.」はやはりクリナップの主力商品なんですよね。
 
ハタイ隊長:主力なのは間違いないわね。業界でもヒット商品として知られているわ。
                クリナップはもともと業務用のステンレス製キッチンの工場をもっていたから
                ステンレスには強いのね。 でもクリナップの大黒柱は木製キャビネットの
                超ロングセラー「クリンレディー」のほうなのよ。
 
ワタナベ・・・昔はステンレスといったらなんだか安いイメージがあったけど、「S.S.」の登場で
               今ではステンレスキッチンはすっかり、高級なイメージ、かっこいいイメージが
               定着しちゃいましたよね。
 
ハタイ隊長:当時「S.S.」は業界初のオールスライド収納を引っさげてインパクトの強い
               登場をしたわ。翌年リリースされた新型クリンレディー(業界初のフロアコン
               テナキッチン)とともに間違いなく日本のキッチンの流れを変えたわね。
 
ワタナベ・・・ステンレスはリサイクル性もいいから環境にも優しいですしね。
               そんな時流にもうまく乗っかったってことですかね。
 
ハタイ隊長:どうかしらね?その辺も含めてじっくり商品を見せて頂くことにしましょうか。
 
ワタナベ・・・了解です。
               おっ!隊長、ショールームに入っていきなり面白いコーナーがありますよ…
 

次回に続く…

 
       1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 次へ

 
私達はこのブログをなるべく多くの方に見ていただき、一人でも多くの方に住宅設備を選ぶ
際のお役に立つことを願っています。
そのための手段のひとつとして【ブログランキング】に登録しています。
少し面倒かもしれませんがご覧いただいた後にワンクリックご協力いただけると助かります。
 
  
Posted by showroomchousatai at 09:35Comments(2)TrackBack(0)