2006年06月14日

プレゼン第1弾!【トーヨーキッチン ISOLA type2】

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 フクヤマ博士、ナベ隊員こんにちは
トーヨーキッチン&リビング(株)
マーケットデザイン課 辻です。

日頃から、大変興味深くブログを読ませて頂いています。
先日「メーカーのかたのご意見をお聞かせください!」という記事を
見て、思い切ってメールさせて頂いた次第です。

 本音でプレゼンさせて頂きます!

早速ですが、本日プレゼンさせて頂きます商品はこちらです!

『ISOLA type2(イゾラ タイプ2)』
http://www.tks-isola.com

Isola type2

キッチン : Isola type2     color : Bianco(UV painting)
       1,685,000円 (1,769,250円 tax incl.)

照 明 : “ Giogali ” design Angelo Mangiarotti
      176,000円 (184,800円 tax incl.)
ソファ : “ Rogue “
      485,000円(509,250円  tax incl.)
テーブル&チェア : “ Broadway “ design Gaetano Pesce
       / TOYO KITCHEN MUSEUM所蔵
タペストリー: “Tecnica Mucca “ design Gaetano Pesce
       / TOYO KITCHEN MUSEUM所蔵


どうです、カッコイイと思いませんか?

重厚感のある空間に、アートとしての価値を持つ家具、タペストリー
、照明。

その空間に負けない個性、重量感を持つISOLA type2について、
お話をさせて頂きます。


<ISOLAシリーズとは? 開発背景>
私たちは「ISOLA(イゾラ)」というキッチンシリーズを今まで5タイプ
発表してきました。

昨年発売したISOLA type1によって、私たちはISOLAシリーズの
ニーズが存在することを確信し、今年満を持してISOLA type2を
発売することになりました。

ISOLAシリーズ

※上段左からISOLA-S、ISOLA-T、下段 Antique isola、Isola-B

ISOLA type1

昨年発表発売した「ISOLA type1」

そもそも、ISOLAシリーズはどんなシリーズなのかというと・・・

 『システム性を持たない、個として完結したキッチン』です。

キッチンの主流である「システムキッチン」。

当然私たちトーヨーキッチン&リビングもこのシステムキッチンを
基軸に製造販売をしております。

しかし、システムキッチンだけがキッチンなのでしょうか?

システムキッチンは、限られたスペースで最大限の収納を確保
するために進化したキッチンです。

しかし主流になっているのは、壁から離れた「コミュニケーション型
(例えば、アイランドやペニンシュラレイアウト)」で、壁から離れた
レイアウトは空間効率、排煙効率からいってマイナスです。

 現在では当社販売セットの過半数を超える、この「コミュニケー
ション型」が伸びている背景には、キッチンを調理、収納の実務的
な場所としてではなく……

「生活の起点として表舞台として捉えるユーザーが増加している」

……と推測しました。

効率重視のシステムに縛られことなく、ゼロからキッチンを考え直す
ことで、今までとは全く違う新しいキッチンが出来るのではないか?

 システムでは拾えきれない隠れたニーズがあると考えたのです。


ヒントは身近な家具の世界にありました。

オフィスの「システム家具」と、
個性ある「置き家具」って根本的に違いますよね?

ISOLAシリーズは、細かいユニットの「足し算の結果」ではなく、
最初から
 全体のデザイン、機能をコンプリートで考えたキッチン。

自動車のデザイン、開発と同じなんです。



<ISOLA type2の製品特徴>

○完成されたプロポーションの追求

全体を一つの塊「塊感」をキーワードに開発しました。
(快感な塊感でいこう!とダジャレ的に盛り上がって開発しました…)

そして、全体を黄金比(1:1.618)を基調にデザインし、一個の
プロダクトとしてどこから眺めても完成されたプロポーションを追求。

完成したISOLA type2は、まさに空間に「置く」キッチンとして
存在感のあるキッチンです。

メインビジュアルでもセットしているペニンシュラタイプのプロトが
出来た時「きれいだよね」と開発スタッフが自分自身の目を確認
するかのようにつぶやいていたのが印象的でした。

Isola type2 黄金比のプロポーション

間口:高さ、キャビネット:レンジフードトップが黄金比1:1.618。

Isola type2 全方向美しい

すべての方向から眺めて、美しいことにこだわる。


○ディテールへのこだわり

全体を一つの塊としてデザインする作業は細部にも行われました。

ハンドメイドによる「45°の面取り」がすべての角部に施されて
いますが、ピアノユニット→ステンレスワークトップ→壁面パネル
→レンジフードと一本で繋がっています。

また全体のアクセントとしてハンドル、カラン、レンジフードフィルタ
ーに鏡面仕上げ(クローム仕上げ)を施しました。

Isola type2 全ての角が45度面取り

全ての角に施された45°面取り加工。



○最高品質の仕上げ、素材

仕上げの基本はステンレス(SUS304)、アルミニウム、ピアノ塗装
です。

私たちはISOLAだけでなく、全ての商品においてマテリアルミックス
(異素材を効果的に組み合わせることでより完成度の高い商品
に仕上げる手法)……を採用しています。

Isola type2 マテリアルミックス

鏡面塗装、アルミニウムハンドル、ステンレスワークトップの
マテリアルミックス。レンジフードフィルターは鏡面仕上げ。

ステンレスはトーヨーキッチン独自の「チタン仕上げ」を施し金属
でありながら柔らかさ、暖かみそして重量感を演出します。

ハンドルには大型の直径25mmのアルミニウム無垢材!を使用。

25mmmという径は、軽自動車ハンドルの基準的な寸法で、女性が
握りやすく安心感のあるサイズです。
何気なく手に触れる部分だかこそ、贅沢な素材、そしてサイズに
こだわっています。

無垢アルミの大型ハンドル

大型ハンドルは意匠性のみでなく、
日常での上質感、安心感を演出します。

 ユニットの塗装はピアノを製作する会社にお願いしました。
通常ピアノ塗装はポリエステルクリア塗装を行い、表面を研磨しま
すが、ISOLA type2では紫外線硬化型塗装(UV塗装)を採用。
紫外線による変色を最大限押さえる塗装を選択しました。
もちろん塗布後はすべて手作業で研磨しています。

特にネロ(ブラックの鏡面塗装)は、鏡の様に背景が映り込み、
重量感がありながら透明感のある不思議な空間を作り上げます。

ISOLA type2の美しさをムービーでご堪能ください!
http://www.tks-isola.com


○3D-SINKを標準装備

トーヨーキッチンの誇る機能シンク「3D-SINK」を標準装備。

このシンクは・・・え〜と、説明が長くなるから、気になる人は
DVD請求フォームへGO!
http://www.toyokitchen.co.jp/news/3Dsink_DVD/3Dsink_DVD.html




<新しいビジネスモデルとしてのISOLA type2>

○ハンドメイドのコストパフォーマンス追求

 私たちトーヨーキッチンはご存じの通りステンレスのハンドメイド
を大切にしているメーカーです。
高度な技術を持つ職人さんには「マイスター」という称号を与え、
難易度の高い作業、そして新人育成にあたって頂いています。

しかし、そこで問題になるのはハンドメイドによる製作は必然的に
高額な商品になってしまうことです。
先に紹介させて頂きましたISOLA-Sでは、3次曲面まですべて
ハンドメイドによるステンレス板金、溶接、研磨で製作したため、
販売価格は2000万円を基本としています。

これでは、いくら気に入って頂いてもごく一部の方にしかご提供
できません。(それでも、ごく一部のお客さまはいらっしゃいます…
…すごいお金持ちはいるんですね)

ISOLA type2では、完成品を提供する、すなわち住宅に合わせた
寸法に都度製作するのではなく、事前に作りだめが出来ることを
可能にし、ハンドメイドでありながら非常に現実的な価格にする
ことが可能になりました。

メインビジュアルのセットで170万円、カラン、加熱機器はユーザー
の希望に合わせ追加しますが、それらを追加しても220万円くらい
で購入可能です。 高圧メラミン仕様にすれば200万円です。
これは、当社の販売する平均価格帯枠に収まる数字です。

ISOLA type2は、ハンドメイドの優れた商品をよりリーズナブルに
ご提供する新しいビジネスモデルとしても期待しています。


○インターネットでのお見積もりフォームの推進

システム性を持たないISOLAだからこそ、インターネットを媒体と
して、ユーザーが素早く見積もり出来るシステムを導入しました。
(6月15日 運用開始予定)

事前にデザイン的なイメージ、そして価格を伝えることが、ショー
ルームでじっくり商品を見て頂けると考えました。
http://www.tks-isola.com


○価格体系

レイアウトはアイランド、ペニンシュラー、オンウォールと3種類
ご用意しました。
サイズは各レイアウト2600、2300の2タイプご用意していますが、
サイズの違いによる価格差はありません。

洋服と一緒です。

キッチンが30cm違うことによる価格を変えて複雑化するよりも、
単純化して分り易くすることを第一に考えました。



<総括>

ISOLAの魅力をお伝えするにはまだまだ足りない!と感じていま
すが、あまりダラダラ書いても「長いよ!」と嫌われてしまいそうな
ので、このあたりで終わりますが、ISOLAは使い勝手はもちろん
トーヨーキッチンの基本理念「ゼロ動線」を踏まえながら、
「美しさ」を重要なポイントとしています。

私が敬愛するデザイナー、故 倉俣史朗氏は生前この様なことを
仰ったそうです。

「良いデザインは機能的であるべきだというけれども、人間には
五感がある。目で見て美しいと感じるデザインは機能的なのでは
ないか?」と。

また、トーヨーキッチンが輸入販売するイタリア家具メーカーの前
社長ブービーカイミは「空間の提案をしたい。だからこそYCAMIは
家具だけでなく「香り」も作ってみた」と言って、昨年のミラノサロー
ネにオリジナルの香水を配りました。

私たちトーヨーキッチンは、今までもこれからも空間全体をもっと
自由に、そしてパーソナルなものとしてご提案します。

その商品群がトーヨーキッチンスタイルなのです。


最後に一言。

新しいキッチンを買えば、
おいしい料理が出来るわけではありません。

でもISOLA type2は、
あなたの人生を刺激するパワーを持っています。

毎日のことだからこそ「楽しむこと」を大切にして頂きたいと
私たちは考えています。

是非、お近くのショールームでISOLAをご覧ください。


toyokitchen logo
トーヨ−キッチン&リビング株式会社
http://www.toyokitchen.co.jp/

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この記事へのコメント
5
トーヨーキッチン&リビングの辻さん、
こだわりのトーヨースタイルがビシビシ伝わってくるプレゼンを
有難うございました!

ISOLA2、すっごいですね!システムキッチンではなく…
「個として完結したコンプリートキッチン」ですか!
黄金比!こだわりのディテール!

こんなキッチンのある空間で「人生を刺激」されながら
わくわくしながら生きてゆくか〜 う〜ん、素晴らしい!

それにしても今年のトーヨーキッチン…
次から次へと新製品をリリースしてくるのには驚かされます。
まだまだ続くのでしょうか??

そうそう、ひと言だけ……
こうなると中古で流通する市場を考えると面白そうです。
中古を下取りして、マイスターがリフレッシュして再販する。
バリューの高いTOYOなら可能なんじゃないでしょうか?

辻さん、ご多忙のところ、感謝感謝です!!
Posted by ナベ→TOYOの辻さん at 2006年06月14日 16:14
5
TOYOキッチンさん、大好きです!!
スタッフの方も良い方たちばかりですし。

我が家もTOYOさんで決めましたが、L-BAYです。
今月、地鎮祭なのでやっと固まったプランなのでL-BAYで行こうとと思ってます。
でも、将来リフォームする時も家はTOYOキッチンさんにすると思います。
その時は、今とは違うデザインが出ているのでしょうね^^

IZORA2発表を楽しみにしていました、期待を裏切らないすばらしいキッチンですね〜。

楽しく読ませていただきました^ー^♪
Posted by miyu at 2006年06月14日 20:23
5
miyuさん、コメント有難うございました〜☆

いよいよ地鎮祭ですか、工事はこれから本番ですね!
(梅雨ですが、お天気になることを祈ってます!)

miyuさんのこだわり仕様のL-BAYも楽しみですね。
プレゼンしてもらいたいぐらいですが、きっと「人生を刺激
するパワー」をもったL-BAYなことでしょう!

それにしても…

>将来リフォームする時もTOYOキッチンさんにすると思います。

な〜んて、このプレゼンを書いてくれた辻さんを始め、
トーヨーキッチンの社員さんが聞いたらきっと喜びますよ!(^_^)
Posted by ナベ→miyuさん at 2006年06月14日 20:40
とうとうメーカーさんによろ投稿始まりましたね。
これに刺激されて続々と他社さんからの投稿が
あると楽しみですね。
Posted by 三代目 at 2006年06月15日 08:34
5
なべさん、先日は本当にお世話になりました^^

おかげで不安だった事が無くなり、気持ちよく決定までいけました。

またキッチン以外も、こちらで参考にさせていただいてます。

もちろん他のメーカーさんのプレゼンも楽しみです。
自分では、見れなかったメーカーさんのプレゼンかなり興味ありますね^^

本当に良いブログで毎日見に来ております^^;

これからも、がんばってくださいね♪
Posted by miyu at 2006年06月15日 10:50
5
三代目、応援有難うございます〜

昨日YAMAHAさんからもメールをいただきました。
気合を入れて参戦してくれるとのことで、楽しみです!
(おっしゃるとおり最近……です。苦笑)


miyuさん、「お世話に…」なんてとんでもない。

このブログがお役にたったと聞くのが一番うれしいです。
お風呂がもしシスバスなら…
シスバス首位の二社とヤマハさんのプレゼンは必見ですね。
これからも頑張ります!
(…って最近ぜんぜん頑張ってませんが^^;)
Posted by ナベ→三代目とmiyuさん at 2006年06月15日 14:57
メーカーさんのプレゼンじっくり読ませてもらいました。TOYOのキッチンもいいですね。うちはTOTOを使うことが多いのですが、TOTOさんもプレゼンお願いします。
Posted by 光設計の栗原です at 2006年06月15日 16:03
実家のキッチン改装の時は、検討しましょうかね。。。【TOYO】^^♪
でも、他とのバランスでキッチンだけ、素晴らしくなってもね...
イン○○○コーディネーター出動させますか(>_<)

ところで、スサマジイ!争いが続いてますね^^
応援してます♪
Posted by 23 at 2006年06月15日 17:23
おっ!このマークはっ!?
さては夜更かししてますね?(笑)
栗原さん、お久しぶりにコメントいただき感謝です☆
この長いプレゼンをじっくり読んでいただくとは流石デザインを重んじる建築家。
トーヨーさんも和モダンな(漢字のネーミングが似合う)モデルを
リリースしてくれないかな〜なんて思っています。
(そうすれば栗原さんにも採用される?)

TOTOさんにもプレゼン頑張って作ってもらいましょう!
Posted by ナベ→栗原さん at 2006年06月15日 21:45
23さんの実家のキッチンの改装って…二世帯ですよね?

>他とのバランスでキッチンだけ…
いやいや違います、だからこそ、じゃありませんか(笑)
人生を刺激してくれるキッチンなんですからっ!
○○ンチキコーディネーターなんて、まさか!(笑)
デザイナー&クラフトマンの23さんには売ってつけじゃありませんか!?
Posted by ナベ→23さん at 2006年06月15日 21:51
5
ご無沙汰しております。
TOYOさんがトップバッターとは意外でした。

このブログは【人気blogランキング】トップなので、宣伝媒体としても狙い目かもしれませんね(笑)。

個人的には、もうじき出る?のを取り上げて欲しかったかも。
Posted by borabora at 2006年06月16日 17:52
5
boraboraさん、ご無沙汰です〜☆
TOYOさんがトップバッターなのはボクも意外でした。(苦笑)

昨年の段階ではたしかB-BAYにされるご予定だったような
気がしますが、その後まだ決定されてませんか?
ご要望は分かりますが……
いくらなんでも販売中のものしかプレゼンはできないでしょう(笑)

コメント感謝です!
Posted by ナベ→boraboraさん at 2006年06月16日 21:01
こんばんは。

今日GRAND BAYの案内ハガキが届きました。

TOYOキッチンさんHPのWhat's Newのところにはなかったので気づかなかったのですが、よく見たらProducts Scenesのところにありました。

今度ショールームに行ってみます。
Posted by borabora at 2006年06月26日 22:51
GRAND BAYですか、
今までのB-BAYとどこが違うのか…
よくわかりませんが(笑)

まだまだ続くのでしょうか、トーヨーの新商品攻勢!
どうなんでしょうね?
Posted by ナベ→boraboraさん at 2006年06月27日 18:32
おはようございます!
トーヨーキッチン 辻です。
さて、新製品「GRAND BAY」のお話がコメントページにありましたので軽くご説明を。

今までのB-BAYのフロアユニットに使用している、レールを奥行650mmまで拡大しました。
手の届くフロアユニットの引き出しは収納の一等地。
その最も使い易い場所に最大限の収納量を確保した訳です。
一般的な間口2550mmで約1坪の収納面積、容量にして500リットル確保したんです。

見た目は変わりませんが、中身が大きく変わったのがGRAND BAY。
このスライド量は、圧巻。是非ショールームで御体感頂きたい。

トーヨーキッチンの新商品攻勢、まだまだ続きますよ。ご期待ください!
Posted by 辻 at 2006年06月30日 10:02
5
辻さんお忙しいとことコメント感謝です☆
GRAND BAY…、レール奥行きが650ですか!
すごいボリュームですね(ピンとこないほど…^^:)
このすごさを実感するには実物を見るしかなさそうです!
それにしてもまだまだ続くんですか!?新商品攻勢!!
これだけ短期間にほぼ全商品をモデルチェンジするなんて
やはり何にせよ普通では気が済まないんですね(笑)
トーヨーキッチンからは目が放せません☆
Posted by ナベ→辻さん at 2006年07月02日 07:07
辻様、詳しいご説明をしていただきましてありがとうございました。

フロアユニットのレール奥行が650mmになったことに関して、一つお伺いさせていただきます。

ガスレンジ下のユニットであれば問題ないと思いますが、3Dシンク下のユニットの場合、床下排水の配管と干渉するのではないかと思いました。

これは、少し前に話題になったSトラップを採用して回避しているのでしょうか?(わんトラップを採用した場合は、シンク下ユニットは従来のレール奥行のままでしょうか?)

ショールームに伺えばすぐに分かることとは存じますが、ここでご回答いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。
Posted by borabora at 2006年07月05日 10:03
boraboraさん 辻です。
ギクッ!鋭い!シンクユニットは従来のままなんです。
しかし、従来のままと言えど奥行き500mm。
ここまで奥行きのあるシンクユニット収納は当社だけなんですよ。
(他社さんは350mmくらいのはずです)
私たちはフロアコンテナを採用しない唯一のメーカーなんですが
理由は床を通すことによる空間イメージと衛生面、そして立った状態で使える範囲が
「本当に使える収納」だと考えているからなんです。
Posted by 辻→boraboraさん at 2006年07月05日 20:36
5
辻様、早速ご回答いただき、恐縮です。
是非B-BAY改めGRAND BAYで検討させていただきます。
ありがとうございました。
Posted by borabora at 2006年07月05日 22:16