2006年02月16日

【TOYOキッチン】ディテール

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≪住まいのショールーム★調査隊 : 出動ファイルNo.18≫
★  TOYOキッチンの巻 第11話

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第十一話 トーヨーキッチンとは・・・・(1)


ナベ:ふ〜っ博士、お疲れ様でした。
   それにしてもTOYOのこだわりには圧倒されっぱなしでした。

博士:TOYOキッチンに興味を持つきっかけになるのって、たぶん
   「地下収納のあるシンク」3Dシンクや4Dシンクでしょうけど…


ナベ:そう、でも実際にモノを見るとさらにそのディテールへの
   こだわりや、造りこみの凄さがむしろ記憶に残るような
   気がします。

博士:へ〜やっぱりそのへんなんだ、ナベちゃんは(笑)
   例えば引き出しの底板とか?


引き出し内部の底板 


ナベ:確かに、引き出しを開けた瞬間に凄さが目に
   飛び込んできますよね。

博士:私は扉の模様とかのほうが目にいっちゃうわ。
   そういうのをあげていったらキリがないけど。



扉面材「アラベスク」


ナベ:やっぱり博士は女性ですね、面材とかに目がいくんだ。
   アラベスクっていうのはステンレス板をプレスして模様を
   つけてるんですよね。 さわり心地が何とも言えません。

博士:ナベちゃんの目の付け所ってたぶんこれ作ってる人には
   すごく喜ばれるんじゃない?

ナベ:そうそう、つくるのが大変そうだな〜って思う部分にやはり
   感動しちゃうんですよね〜
   ほら、AF(エアフロー)でもウイングってやつ、あれなんて
   何もそこまでって思うんですが(笑)


エアフロー「ウイング」


博士:なんか冷却器が入ってそうね・・・・

ナベ:あと引き出しのバーハンドルに注目です。
   あの厚み! どれだけステンレス使えば気が済むんだって
   ほどですよ、それにわざわざサイドのほうまで回りこむよう
   にしてあるんです・・・・
   しめるとほとんど見えなくなっちゃうのに、ですよ!


フラットバーハンドル 


博士:ふ〜ん・・・・

ナベ:あれ?・・・・・
   ぜんぜん感動なしですか?

博士:なんでそうなってるの?

ナベ:い、いや・・・・・そりゃ〜こだわってるってことですよね?

博士:何に?

ナベ:・・・・・・・・ ディテールに?

博士:そういうキッチンよね、TOYOキッチンって(笑)

ナベ:は、博士、それじゃあこのへんで【まとめ】に入りましょうか!
   いいっスか!?

博士:長くなっちゃいそうだから、次回につづく・・・・かしら?

ナベ:そうしましょう!


次回につづく・・・

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この記事へのコメント
あのフラットバーすごいですね!
どこをつかんでも引き出しが開けられそうなんですが、実際に試したところ・・・幅広の引き出しは真ん中付近をつかまないとあけづらかったです。あれだけ厚みがあってもたわんじゃうのがちょっと残念です。
Posted by ひでぞー at 2006年02月16日 12:39
ひでぞーさん、コメント感謝です。

あのフラットバーに目がとまるとはひでぞーさんも
エンジニア系なのでしょうか(笑)
TOYOの引き出しは単体ででかくて重いですからね〜
収納物を詰め込むとさらに重くなるだろうから
実際にはもっと開けづらくなるかもしれませんね。
やはりTOYOは男の厨房って感じがしちゃいますよね☆
Posted by ナベ→ひでぞーさん at 2006年02月16日 20:34
TOYOキッチンの時しかコメントしていませんが、
毎日ちゃんとクリックしてます(笑)。

現在、住宅メーカーを変更してプランニング中ですが、
B-BAYのフラットバーハンドルタイプは値が張るので、
節約して短くて丸いタイプを選択しました。
(これは、人間工学的に握りやすい形になっているとの
説明がありました)
Posted by borabora at 2006年02月17日 11:50
boraboraさん、コメント&毎日クリック!感謝感謝です☆
最近やけにクリックしていただいている数が多くて嬉しいな〜と
感じています。
ボクらには誰がクリックしてもらってるか分からないんですよね。
だからこうして教えてもらうと何だかとっても嬉しいです!

施工会社を変えてもキッチンはやはりTOYOですね!?
あの丸いハンドルもいいですよね。
ただTOYOの説明(軽自動車のハンドルの径ぐらいに設計されている)はちょっと。
最近の軽自動車のステアリングは普通車と同じだよな〜
なんて思いながら毎日軽自動車を運転しているナベでした(笑)
Posted by ナベ→boraboraさん at 2006年02月17日 18:25
> ひでぞーさんもエンジニア系なのでしょうか(笑)
ばれてしまいましたか(^^;
今日も休出して、デザインの仕事をしております・・・

> やはりTOYOは男の厨房って感じがしちゃいますよね☆
そういえば、TOYOキッチンのサイトやカタログって、男の方がキッチンに立ってている写真が多いですね。
他のメーカーだと、男の人はソファーに座って、女の人がキッチンに立っているっていうパターンですもんね。
そういった観点からも、TOYOは男の厨房って感じですね。
Posted by ひでぞー at 2006年02月19日 12:54
ひでぞーさん、休日出勤お疲れ様です。
そうでしたか、やはりエンジニアでしたか、しかもデザイン系!
ガッテンです(笑)
まさに男の厨房、ひで奥様からの理解がいただくには
それなりの力量が必要かもしれませんね(苦笑)
TOYOのまとめは明日アップの予定です。
Posted by ナベ→ひでぞーさん at 2006年02月20日 10:46
トーヨーキッチンは確かにいいですよね
以前は高くて手がでませんでしたが、最近は一般の人にもお奨めです
TOTO、INAX、YAMAHA、サンウェーブ、クリナップ、松下・・・
いろいろクライアントに回ってもらいますが、8割はトーヨーを採用しますね
フラットバーハンドルは無垢のフラットバーではなく、薄いステンレス板の角パイプだったと思います
そっちの方がコスト掛かりそうですがね ^_^;

トーヨーキッチンが出している「TOYO KITCHEN STYLE」って新聞みたいなフリーペーパがあるんですが、今月発行の04号に僕の作品が載ってます ^_^
Posted by sei at 2006年02月20日 17:49
1
トーヨ‐キッチンはデザイン重視で実際使うと手入れが大変。後片付けを考えると料理が出来ない。ステンレスの天板が指定のメラニンスポンジで磨いて空ブキが必須。水ブキだと拭き痕が残り、対面キッチンで目立つためカーテンが開けられない。料理が出来ないキッチンなんて最低
Posted by まんちゃん at 2008年06月06日 12:57
まんちゃんさん、いらっしゃい、ナベです。
トーヨ‐キッチンはデザイン重視です、間違いありません、それが最大の売りですから。
でも実際使うと手入れが大変というのはちょっと違いますよ。
おっしゃられているステンレスの天板のメンテ法は決して「必須」ではありません。
水ブキで拭き痕が残るのはどのメーカーでも一緒ですよ、神経質な方を満足させられるカウンターはどこにもありません。
「カーテンが開けられない」って意味が分かりませんね、いずれにせよ「料理が出来ない」のをキッチンのせいにするのはどうなんでしょうか?(苦笑)
Posted by まんちゃんさん→ナベ at 2008年06月23日 09:08