2005年12月12日

【トーヨーキッチン】3Dシンク

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≪住まいのショールーム★調査隊 : 出動ファイルNo.18≫
★  TOYOキッチンの巻 第4話

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第四話 3Dシンク


博士:さて、お次のチェックポイントは?

ナベ:TOYOキッチンといえば、やっぱりこれでしょう。


   画期的なシンク、「3D−シンク です。


3Dシンク 



博士:しっかし大きいシンクよね〜
   赤ちゃんの沐浴にも使えそうなぐらいね。

ナベ:間違いありませんね。
   この上の「4D−シンク 」は小学生まで可能なんだそうです。

博士:え、うそ?

ナベ:うそです(笑)

博士:ナベちゃん今日はもしかして具合悪いの?


ナベ:悪いかも。

博士: ・・・・・・・


ナベ: ・・・そ、それにしても、よく造りこんでますね、これ。

博士:奥行きがかなりあって、三層構造 になってるわけね。
   しかも下のほうに末広がり になってるわよ。

ナベ:TOYOでは「フラスコのような形状 」と表現してますけど・・・

博士:理科の得意じゃなかった人はわかんないわよね。
   フラスコっていうのは色々種類があるんだけど、一般的に
   フラスコ形状といえば三角フラスコ の断面に似てるって意味
   だと思うわ。 こんな感じ↓ね、思い出した?


三角フラスコ 


ナベ:さすが博士! 懐かしいですね・・・

   で、3Dシンクはどうなってるかっていうと・・・
   断面形状 が↓このようになっています。


3Dシンク断面形状
 



博士:よくわからないけどこれ作るのってすっごい難しそうね。

ナベ:ステンレス加工の熟練工さんたちが岐阜の工場に沢山
   いるんだそうです。 バコッとプレスして成形しただけの
   そんじょそこらのシンクとはわけが違います ね。

   それはともかく、この3階建て構造のシンクの使い勝手は
   どんなもんでしょうか?

博士:プレートの種類は・・・

   白い樹脂製のまな板
   ステンレス板の調理プレート
   穴が開いていて水切りができるマルチプレート

   の3種類ね、まな板は中間部にしか置けないけど、あとの
   二枚はそれぞれ入れ替えられるようになってるわ。


ナベ:パズルみたいで面白いや、使い手によって組み合わせ
   が変えられるんですね。

博士:まず最上部にプレート を置くと、カウンタートップの作業
   スペースが一時的に広がる っていう使い方がひとつ。


3Dシンクまずプレートを最上部へ 


ナベ:穴の開いたほうも同時に置くとさらに拡大しますね・・・

博士:そうね、もうひとつは穴開きのマルチプレート を茹でこぼし
   などに使う場合ね、この時は下段に 付けないとダメよ。


3Dシンクマルチプレートを下段に 


ナベ:お湯がはねちゃいますからね。

博士:あとは調理台プレートも下段 に付ける場合ね、洗いもの
   をシンクの底に溜めておけるわ。


3Dシンク両方のプレートを下段に 


ナベ:シンクの上にまたシンクができちゃった感じですか。
   調理中に洗い物って結構出ますもんね、それをぼんぼこ
   シンクの底にためておけるんだ、調理に集中 できるから
   うっかりミスが防げそうですね。

博士:そうそう、几帳面な人って料理しながらどんどん洗い物を
   するんだけど、うっかり焦げ付かしてしまったり煮立たせて
   しまったりするものね。

ナベ:よく考えられてるな〜
   本当に料理が好きな人が考えたシンクって感じですね!


次回につづく・・・

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この記事へのコメント
 そうそう、この3Dシンクが、私の憧れでした。パンフレットで見るよりも、ショールームで使い勝手を見せていただいた時のほうが、より衝撃的だった覚えがあります。パスタや野菜の湯でこぼしに便利そうだなぁ〜・・・と。
 が、同時に「背の低い人は使いにくいかも」いう感想も抱きました。シンク内作業は少しかがみますから、一般的に言われている「この身長にはこの高さが良い」という計算で出されたシンクの高さだと、若干、シンク内作業がしずらいなぁとも感じたので(ちなみに私は身長163です)。そういう意味でも、TOYOは男性向きかな〜という印象のひとつになりました。
 なお、配偶者はたまたま金属加工業者なので、私にはよく判らない部分にも興味があったようでした。材料の高騰が何とかとか、こうだとか。
Posted by yuki at 2005年12月13日 10:27
yukiさん、わかりやすいコメント有難うございます!
実物が衝撃的ってよくわかります、圧倒されちゃいますよね。
とくに3Dシンクを見た後の4Dシンクなんて、ここまでするか!って感じ。
金属加工業のご主人ならあれの凄さが妙に解ってしまい
複雑だったでしょうね(笑)
ボクはモノとしてすっごく良くできてるな〜ってしきりに感心してたんですけど、
しかしここでもフクヤマ博士はボクの横で・・・
「だれがこんな風に料理するのかしら?・・・メイド?」って感じてただ眺めてました(笑)
Posted by ナベ@SR調査隊 at 2005年12月13日 12:58