2005年07月12日

ヤマハ システムバス ビュートの巻 第4話

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≪住まいのショールーム★調査隊 :出動ファイルNo.13≫
シスバス編 ヤマハリビングテック ビュートの巻第4話
 
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隊長:ビュートを選ぶならミストは絶対はずせない機能よ!
    でも、ちょっとだけ注意点があるわ・・・
 
ナベ:えっ、 また何かご不満でも?
 
隊長:熱源の給湯器はエコキュートや電気温水器が使えないの。
    エコキュートだと湯切れの恐れがあるかららしいんだけど・・・
 
ナベ:電気温水器はともかく省エネタイプの給湯器「エコキュート」が
    使えないのは今どきちょっと痛いですね・・・
 ショールームのお姉さん
 
 
 
 
こちらがアクアソニックR(浴室音響システム)でございます。
 
ナベ:それでは引き続きヤマハのお家芸のチェックをしましょう。
    YAMAHAとえば当然、サウンドシステムですね!
    いわずもがな、スピーカー製造メーカーでもあるYAMAHAは
    どの住設メーカーよりもいい音を鳴らさなきゃいけない宿命
    にあるわけです。
 
隊長:アクアソニックRね、さすがにこだわっているわよ!
    浴室はリスニングルームとしては特有の問題があるの・・・
    反響してしまう点とか、の影響、そして湿気とかね。
 
ナベ:なるほど、風呂で歌うとうまくなった気がするけど、忠実に音
    を再生するには逆に不向きなわけですね。
 
隊長:まぁ、とにかく実際に聞いてみましょうよ・・・
 
    (♪♪♪〜〜♪♪〜)
 
ナベ:お〜、こりゃ完全にオーディオルームだ! 素晴しいですね!
    オーディオマニアでもきっと納得なんじゃないでしょうか。
 
隊長:それはちょっと言い過ぎだと思うけど・・・
    しょせんバスルームだから(苦笑)
 
ナベ:でも僕の耳には低音もよく効いた立体感のある音に聞こえ
    ますよっ!
 
隊長:特許出願中の新設計YAMAHAスピーカーと、米国SRS社
    「WOW」サウンド回路を搭載してるからね。
 WOWサラウンド回路搭載アクアソニックRのしくみ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ナベ:なるほどそれで納得です。さすがこだわりの浴室専用システム
    ですね。 専用スピーカーを開発しちゃうんですから。
 
隊長:スピーカーの配置も当然のごとくバスタブに垂直の位置ね。
    他社のスピーカーってなぜか平行なのよね〜何考えてるのか
    わからないけど(笑) さすがにヤマハは違うわよね。
 新開発専用スピーカー新開発専用スピーカー図
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ナベ:音源も追加入出力セットを使えば2系統から使えるように
    なるんですね。 
 入出力ボックスサウンドシステム浴室リモコン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
隊長:やっぱりシスバスのオーディオならヤマハで決まりね。
    価格も他社より多少高い程度だから逆に割安に感じる程よ。
 
ナベ:これで大型ディスプレイでも付けちゃったら、それこそ一日中
    お風呂の中にいそうですね(笑)
 
次回に続く…

 
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この記事へのコメント
リンクありがとうございました〜
アクアソニックやミストサウナ入れたかったんですけどね〜
予算オーバー&エコキュートであえなく撃沈・・・
寒冷地仕様の件設計士さんから連絡が来たのですが
水栓トラップの保温は管内凍結防止のためでこの地域では必要ない設備といわれちゃいました。
フロア保温もひんやり感をやわらげるだけでお風呂がさめにくい事は無いと・・・
そう言われちゃうと3万円もする寒冷地仕様の採用どうしようか迷ってます
Posted by misao at 2005年07月12日 11:33
misaoさん、たびたびおいでいただき感謝ですー☆
ミストサウナ撃沈ですか・・・ 残念!
ミスとはヤマハシスバスの最大の魅力なんですが・・・

寒冷地仕様の件はたぶん設計士さんはそう言うでしょうね・・・
misao邸は温暖な静岡ですし、設計が床下での断熱ならトラップ断熱はあまり必要ないと判断しても誤りではありません。

長文につき次につづく・・・
Posted by ナベ@SR★調査隊 at 2005年07月12日 12:00
しかしながら「基礎ごと外断熱」をしていて、床下が室内と同じ環境となる構造の場合、トラップ保温は有効です。
夏場のトラップや防水パンからの放熱は床下の温熱環境を悪化させ、ひいては建物構造体に影響しますので。

トラップの保温はもともとは設計士さんのおっしゃるとおり管内凍結防止の目的のものですが、
現在の高気密高断熱の住宅では違う視点で有用なものなわけです。

翻って一般的な床下での断熱の場合は冬季の冷え込み防止に必ず役立ちます。
ビュートの場合はバスタブの保温をしていないので、たしか浴槽の保温には直接影響しないはずですが、「浴室」からの放熱は間違いなく減らすことができます。
ただ本州で一番温暖な地域ですから・・・ そのへんの判断はお任せします☆
Posted by ナベ@SR★調査隊 at 2005年07月12日 12:03
 はじめまして、ブログランキングからやって来ました。
 今春、新築したばかりの者です。
 
 我が家のお風呂はヤマハのビュートシリーズです。
 夫が、アクアソニックとミストサウナに一目ぼれ!
 
 ところが、エコキュート採用の我が家では、ミストサウナが「導入できる」「出来ない」と、昨年秋時点では二極分化した意見が出され、「どっちなんだろう」とオロオロしつつ待っていました。
 
 もう既に地鎮祭の半月前という時期になって、ようやくヤマハ本社からハウスメーカー経由で回答があり、NGということがわかり、ガッカリ・・・。他社との比較も出来ない時期に入っていたこともあり、そのままヤマハを選択しました。

 色々ありましたが、アクアソニックはとても良いです〜。予算に余裕があればアクアライトもつけたかったんですが、それは断念しました。
Posted by yuki at 2005年07月12日 18:36
yukiさんはじめまして! 調査隊のナベです。
初コメント有難うございます!

yukiさんの新居はビュートなんですね、色々あってミストが入れられなかったようですが・・・
でもエコキュートが入れらるなんて羨ましいですよ!
余談ですが、今のように給湯器の最高湯温制限がなかった頃は、ミスト機能はヤマハ(ノーリツ特注)製の高温給湯タイプの給湯器しか使えませんでした・・・

ところでアクアソニック、いいですよネ!さすがヤマハ、他社とはレベルが違いますよね。
アクアライトは明日報告しますが・・・ これもいいですよね〜(笑)

エコキュート実際お使いになられていかがなものなんでしょうか・・・ ちょっと気になったりして。
Posted by ナベ@SR★調査隊 at 2005年07月12日 20:15
 お返事ありがとうございます。エコキュートの使い勝手・・・えーと、使っている実感はないです(汗)。まだ夫婦だけなので、給湯量もたかが知れていますし。(仕様歴は数箇月)

 今後、例えば娘が2人位生まれてお洒落に気遣う年頃になったら、沸かしなおしとか、エコキュート容量UPも検討しないといけないかもしれませんね。

 つまり、それだけ日常生活において、自然に溶け込んでいるってことでしょうか。毎月1回程度(メーカー推奨)、水抜きと称するメンテナンスというか確認をしていますが、半年程度忘れたところで何か問題が起こるというものでもないようです。
 
 我が家は太陽光発電+高・高住宅+オール電化ですが、光熱費のランニングコストは賃貸時代のプロパンガス+電気代より、安くなってます。先月、先々月に関しては、電気代が賃貸時代のプロパンガス代程度に収まりました。夏季・冬季はこれからなので、未知数ですが・・・。
Posted by yuki at 2005年07月13日 12:50
yukiさん、エコキュートにプチレポートしていただき有難うございます!
エコキュート、特別な使用感がないのはよくできてる証拠なんでしょうね。

それにしても太陽光発電&エコキュートのオール電化ですか!
さすがにエネルギー支出は少ないですね。
参考になります、またこれからもコメントお願いしますー☆

Posted by ナベ@SR★調査隊 at 2005年07月13日 18:38