2005年05月27日

ノーリツ キッチン エスタジオの巻 第5話

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≪住まいのショールーム★調査隊 : 出動ファイルNo.9≫
★ ノーリツ エスタジオの巻第5話
 
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  ショールームのお姉さん
 
  
次に当社独自のL型キッチン、「ワークLキッチン」をご紹介します。
 
 
 
ワークLキッチン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ナベ:普通L型キッチンってシンク側とコンロ側に分かれているじゃないですか、
    でもこのL型キッチンは、シンクとコンロが両方とも同じ側にありますよ。
 
隊長:これはノーリツのオリジナルなのね、L型というよりむしろI型キッチンに
    奥行き45僂猟翰&収納スペースを合わせたって感じかしら。
 
ナベ:L型の片方が薄型なのがポイントですね。 間仕切りカウンター的な感じで
    レイアウトしてもいいでしょう。 これは今までにないアイディアですね!
 
隊長:でもね、アイディアはいいんだけど、そう手放しでは褒められないわ。
    片方の奥行きが薄いからL型コーナーのデットスペースそのものは少なく
    ていいんだけど、その収納の工夫がまったく平凡でなっちゃいないわ。
 
ナベ:たしかに最近L型コーナーのデッドスペースをいかに効率よく利用するか
    色々な工夫をしているメーカーもありますからね。
 
隊長:こういうレイアウトそのものを新しく提案するなら、やはりそのへんの細かい
    気配りもこれからは凄く重要よ。 まして上級グレードなんだからなおさらね。
 
ナベ:ひょえ〜厳しぃー
 
ショールームのお姉さん
 
最後に使ってナットク確認コーナーをご紹介いたします。
 
 
 扉が透明コーナー
体験コーナー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ナベ:体験コーナーですね、キッチンの引き出しが透明になっているから、
    収納量が良くわかるし、 いままでチェックしてきた豊富な収納ユニットを
    それぞれ確認できるようになってるんだ…
    でっ!この横にあるパネルはなんですかね?
 
隊長:それがこの体験コーナーの本題じゃないの!  
    背後にある可動式のついたてを移動させて、実際の作業空間を体験
    することが出来るのよ。
 
ナベ:なるほど、台所の作業スペースを実際に体験して確認することができるって
    わけですね。 確かに図面を見ただけじゃ作業スペースなんてピンと来ない
    ですからね。
 
隊長:家が出来上がってから、やっぱりもうちょっと広くしておけば良かったなんて
    言ってもあとの祭りだからね。    ノーリツは作業スペースについては真剣に
    取り組んでいるメーカーね。 流しの下の収納扉に引き違い式を用意して
    いたり、収納キャビネットに奥行き335mmの薄型タイプを用意している
    のが、そのいい表れよ。
 
ナベ:それってリフォーム市場においてもとても重要なことですからね。
    でもベースキャビネットに奥行き60cmのタイプは用意されてないのは残念
    な点ですね・・・。
 
次回に続く…
 
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